物流データ利活用研究会

物流データ基盤を通じたデータ共有・利活用による
物流最適化の成功事例創出を目指す研究会です。

輸配送実績データの利活用による物流最適化

2024年問題を契機に、各社がさまざまな対応策に取り組んでいる一方で、物流全体の効率化は以降も継続する課題となっています。物流を協調領域と捉え、共同配送等のヨコの取り組みの推進が求められています。
長期的には、消費財流通業界では、フィジカルインターネット実現に向けた取り組みを進めており、中でもデータ共有による最適化を実現する「物流・商流データプラットフォーム」の整備と活用は大きな柱の一つとなっています。

これらの問題意識から、本研究会は、内閣府SIPスマート物流プロジェクトを通じて開発された物流データ基盤をベースに、荷主や物流事業者が物流データの連携・共有を図り、物流最適化の成功事例の創出を目指します。

具体的には、製・配・販荷主の主体的な参画のもと、積載効率(実車率×積載率)70%の実現に向けた取り組みを推進します。

全体会スケジュール

開催日 5月以降に公開予定です。今しばらくお待ちください。
開催場所 原則Webミーティングを予定

事務局

加藤 弘貴 (公益財団法人 流通経済研究所 専務理事)

田代 英男 (公益財団法人 流通経済研究所 主任研究員)